千代木工について

千代木工の思い

  創業は1959年、先代の岡本佐千夫がスコップや金物の木製の柄を作る木工所を開業したのが始まりです。
その後塗装場・倉庫を増設し、1995年に株式会社千代木工を設立。現在は製品の企画から加工・塗装・梱包・配送まで一貫してお受けしております。
またネット販売をされるお得意様の増加に伴い、2012年からセンダイ・デリバリーを開始いたしました。

創業以来変わらないのは「木」を加工して商品を作る事です。「木」は金属やプラスチックとは違い個性をもった素材なので、こちらの思い通りにはなりません。こちらが合わせて行くしかないのです。それだけに根気と技術のいる仕事ですが、完成した商品はどれも自分の分身のように感じられます。
私たちが精魂こめて作った「木」の商品で皆さまの生活を豊かにしたい。
「木」の温かみで皆さまをもっと笑顔にしたい。
それらを心に千代木工の従業員一同、毎日「木」の個性に取り組んでいます。

また私が個人的に大切にしているのは「絶対的な信頼」です。
長年に渡って築いてきた千代木工になら任せられるという信頼をこれからも裏切ることなく、大切な事を守りそれでいて時代にフレキシブにこれからも邁進してまいります。

株式会社千代木工  代表取締役:岡本清明

 

 

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